2013年05月31日

20130531〜ラスト1隻に悩まされる&SS「千代田さん受難の巻」〜

 前のエントリーを書いた後、建造やら2-2マラソンやらで戦艦がぽこぽこ出てきまして、今手元には伊勢型の2隻、金剛型の3隻(比叡、榛名、霧島)、扶桑型の2隻の合計7隻(ダブり除く)が揃い、やろうと思えば戦艦だけで第一艦隊が編成出来るくらいにまでなりました。
 が、金剛型のラスト、ネームシップの金剛が中々出ない。建造しても金剛の代わりに伊勢が出たり、2-2マラソンをしたら榛名や千歳や那智がぽろぽろぽろぽろ出るのに金剛は出てこない…と、見事に確率の悪魔に翻弄されております。金剛が出ないと第4艦隊が開放できないので資源の面で地味につらいのですが、これが中々うまくいかないようで。
 おまけに昨日のメンテで、新たに「『第四戦隊』を編成せよ!」なんてクエストが追加されまして、条件になっている高雄型4隻の内、愛宕・鳥海・摩耶はそろっているどころかバリバリに主力になっているんですが、こちらも高雄だけがどうがんばっても出てこない! 確か各型のネームシップはレアリティが高めだったはずで、この出なさっぷりはそのせいだとは思うんですが…どうにかなりませんかね、なりませんね。

-----
「提督、お茶をどうぞ」
「ん、ありがと」
 出撃の傍ら、溜まっていた書類の決裁をこなすたもんくんにお茶を差し出したのは、この日秘書を務める千歳だ。飛行甲板を備えて、軽空母へ転換を果たしてからは、艦隊の主力として、南西諸島海域へたびたび出陣するようになっていた。
「次もバシー島沖ですか?」
「うん、しばらくはあそこを攻めることになるだろうね。沖ノ島の攻略をにらんでも、バシーの艦隊を沈黙させておく必要がある。ところで……」
「どうされましたか?」
「いや、そっち、なんでいるのかなと……?」
 と、たもんくんが指した先になぜかいるのは、千歳の妹の千代田。今日は非番のはずなのだが、なぜかさっきから執務室の端に立っている。と、
「提督!」
「何?」
 タイミングを見計らっていたのか、ずずっとたもんくんの机へ駆け寄ってきて、
「私も千歳お姉みたいに、飛行甲板が欲しい!」
 びしっ、と千歳を指差しながらたもんくんに詰め寄った。
「ちょっと、千代田ったら」
「てか、甲標的あるじゃん千代田は」
「だって、雷撃するタイミングってあんまりないし、それに甲標的は命中精度あんまり良くないし、やっぱ千歳お姉みたいに飛行機積みたいよ!」
 千代田にはすでに甲標的母艦の機能が付与され、水上機母艦兼甲標的母艦になっていたのだが、千代田の言うとおり最近は航空機の攻撃と艦砲射撃で勝負が決まってしまう上に、いざ雷撃となっても甲標的はその性質上命中精度が悪く、あまり役に立ったためしがないのだ。
「まー、気持ちはわかるし、千代田が空母になってくれると戦力としてありがたいのは確かだけどね」
「それじゃあ!」
「でも、すぐには飛行甲板付けてあげられないよ? 出撃数とか撃沈数とかいろいろ条件があってね。しばらくがんばって出撃して、経験をつまないといけないけど……」
 と、たもんくんは天井を見上げて少し考えていたが、
「そうだな、あれをやれば行けるな……、うん、じゃあいっちょやるか、出撃準備して」
「やった!」
 と何かを思いついたように、千代田に告げた。
「千歳、悪いけど旗艦を千代田と交代して。で、早速バシー沖に出るから他の子たちを呼んできて」
「分かりました、えっと、扶桑先輩と山城先輩、五月雨ちゃんと加古さんですよね?」
「うん、そんな感じでよろしく」
「え、私が旗艦!? いいの!?」
「おう、ま、頑張ってな」
「やったー!」
 と無邪気に喜ぶ千代田だったが、たもんくんがニヤリ、とでも形容できそうな表情をしているのと、千歳が心配そうに千代田のことを見ているのにはまったく気づかないのだった。

「て、提督……」
「何?」
「えっと、まだ続けるんですか?」
 バシー島沖への7度目の出撃から帰ってきて、鎮守府へと戻ってきた千代田は、疲れのせいかぜえぜえと荒い息を吐いていた。旗艦ということで集中的に狙われてしまい、被害レベルも中破と言っていいくらいにまで達していた。普通ならドックへ入って治療と休養になるのだが、
「出撃こなしたいんでしょ? さ、これ食べて次いくよ次!」
 たもんくんは被害も意に介さず有無も言わさず、という感じで、補給品入りのバケツを千代田に渡した。
 一方他の面々はほとんど無傷で戻ってきたのだが、
「後部砲塔をやられたくまー……」
 球磨は運悪く、敵艦載機の攻撃を受けて少し傷を負っていた。だがこちらには
「球磨はそろそろ厳しいか、んじゃドック手配しとくからちょっと休んでな」
「わかったくまー……」
「あー、代わりに多摩連れて行くから、こっちに来るように声かけといてな」
 と、千代田とは打って変わってあっさりドック入りを指示した。
「あ、あの、提督?」
「何?」
「私も、結構攻撃食らって、これ以上食らっちゃうと沈んじゃうかもしれないんだけど」
「知ってる? 旗艦マーク付けてると沈まないんだよ? だからいくら攻撃食らっても大丈夫!」
「ちょっと、そんなひどい……」
「飛行甲板欲しいんでしょ?」
「う……」
 旗艦はその効果により、いくら攻撃を食らっても沈まない、だから育てたい娘を旗艦にして連続出撃させればあっという間に経験を積むことが出来る、というのが、たもんくんが思いついた育成方法だった。
「あとそうな、15回くらい出撃したら規定回数に達するから、それまで頑張ろうね」
「そんなぁ……」
 頑張ろうね、と言った時のたもんくんの笑みは、あれは確かに悪魔の笑みだった……と、後に千歳は千代田から聞かされたとか聞かされなかったとか。
「提督、今度は多摩が出撃するにゃ?」
「おー来た来た、そうそう、バシー島沖いくよ」
「了解にゃ!」
「はい、じゃあ一休みしたし、次の出撃いくよー」
『はーい』
「ふえぇ……」
-----

 という感じで、先行して軽空母になっていた千歳に続いて、千代田もLv15に達して軽空母になりました。
 SSに書いたとおり「旗艦は沈まない」というのを利用して、2-2マラソンの旗艦に据えて周りを戦艦・重巡・軽巡で固め、千代田だけは被弾しようが大破しようが疲労がMAXになろうが出ずっぱりで出撃させる、という感じでレベル上げをやったわけです。いやー、鬼畜ですな冷静に見ると。
 あと、「甲標的は命中精度が悪い」というのは史実でのお話で、ゲーム内では普通に雷装+12の効果が出ている、はずです。ただどちらにせよ雷撃は一通り砲撃&航空攻撃が終わった後でないと行われないので、艦載機や艦砲に比べて見劣りしてしまうのは事実です。雷撃も同時に行ってくれるようにしてくれませんかねぇ…、敵も同じようにやっていただいてかまわないので。そうすると駆逐艦のお嬢様方の価値ももっと上がると思うのですが。

2013年05月25日

20130525〜大改造祭り 出ないなら あるので済ませろ ホトトギス〜

そろそろ艦これを始めて2週間近くがたちまして、我が艦隊の陣容もだいぶ整ってきました。
ただ、戦艦が出ていないので今一打撃力に欠ける。重巡・軽空母以下のバリエーションは豊富(重巡は高雄・利根以外、軽空母は鳳翔・隼鷹以外コンプ)なんですがねぇ…。
まぁ一応扶桑・山城姉妹とおばはn…霧島はいるんですけど、火力がもうちょっと欲しい上に戦艦では燃費がいささか不安。

ということで、それなら既存の重巡以下の艦を強くするしかなかんべ、ということで改造のお時間です。
まずは艦隊一の愛娘、五月雨から。
samidare-before.png
ビフォーはこちら。大破状態なのは旗艦にして絶対撃沈しない状態でレベル上げをしていたからです。ええ、決してちょっと潤んだ瞳がたまりませんとかそんなことは。
samidare-kaizou.png
この横長のカットイン画像って、なんかWebサイトのページ情報にはってある画像っぽい感じが。もしくはあれです、twitterのヘッダー画像。
samidare-after.png
ということで改造後。あれ、よわく…? まぁ地力の部分(耐久とか回避とか)はあがっているので、近代化改装で底上げせよ、と言う事ですかね。後は装備。
samidare-gousei.png
ということで、余っていたのをいいことに重巡2隻を捧げ物にするの巻。なんたる贅沢…!

続いては出世魚その1こと千歳さんです。
chitosekou-before.png
すでに2回の改造を経て千歳甲になっているわけです。その状態でのスペックはこんな感じ。
てか甲標的ってゲーム上のスペックはいいけど、実際には使えたものじゃない代物なんですよねぇ…。
chitosekou-kaizou.png
で、そこから改装する事で
chitosekou-after.png
とうとう空母に!
しかし、飛鷹さんとか龍驤さんとかが持ってる飛行甲板はスクロールっぽい感じですけど、千歳さんの甲板はなんというか長い箱っぽい感じ。重くないのかなぁと一瞬思いましたが、その体で行くと重巡たち、まして戦艦たちはどうなるんだろうか…w

そして最後は加古たんです。
kako-before.png
kako-kaizou.png
kako-after.png
改装でスロットが増えたので、こちらはまずは装備を大量に積むことで火力低下をカバーする方向に。耐久が上がっているので、遠慮なく前線に出せるようになります。燃費の悪い戦艦連に代わって主力を担う事間違いなし。
「ここでも艦隊に居場所がないなんて……、不幸だわ……」
あ、その、山城さん、あのー……えーと扶桑先輩、扶桑先輩!

2013年05月18日

SS「飛鷹さんと過ごすいとものどかなる昼下がり」

 たもんくんには政治がわからぬ。たもんくんは鎮守府の提督である。出撃ラッパを吹き、艦娘と遊んで暮して来た。けれども資源枯渇に関しては、人一倍に敏感であった。
 とはいえ、たもんくんは別にそこで激怒するようなことも特になく、今日も出撃や様々な雑事の合間に、昼食を終えて執務室でお茶を飲んでのどかに息を吐いていた。
「提督ー」
 提督ともなると前線で戦ってばかりもいられない。自らが率いる艦隊のための艦の建造や装備品の開発の総責任者でもあるし、資材の調達・補充・管理はもちろん提督が管理をせねばならない。それに提督といえどつまるところ宮仕えの身であるから、そちらの苦労も耐えない。
「ねー」
 つまるところ、たとい政治が分かったとしても首を突っ込む暇などないのだ。無論仮に暇があったとしても、それは軍人の領分ではない、というくらいの分別はたもんくんは持っている。
「ねーってばぁ」
「あーもう、うるさいなあ、人がお茶飲んでるときに何さ?」
「暇なんでしょ、艦載機の整備を手伝って、何気に数が多くって」
 と、そんな彼に先ほどから声を掛けてくるのは軽空母の飛鷹だ。今日は彼女が秘書を勤めている。
 いつもならば、たもんくんお気に入りの軽巡龍田か駆逐艦五月雨、あるいはよく寝ることではたもんくんと同じ重巡加古が秘書を務めているのだが、龍田と五月雨はお使いに出ており、加古はドックで寝ているため、飛鷹が秘書を務めているのだ。
「えー、んなの補給廠の連中にやってもらえよ、何のためにあっちに一杯技師入れてると思ってるんだよ」
「仕方ないじゃない、零戦52型に彗星に、手間の掛かる新鋭機ばかりたくさん積んでるからあっちじゃ時間が掛かってしょうがないのよ。ただでさえ今は扶桑先輩が補給中なのに」
 と話す飛鷹は一応たもんくんの部下なのだが、敬語を使うわけでもなく普通にタメ口なのは、彼女が元は民間出身だから、というのも理由の一つである。もっともたもんくんの側でも、彼女に限らず特に「上司として」接している風ではないのだが、それでいて皆きちんと付き従っているのだから世の中は分からない。
「てか、別に暇じゃないんだけどなぁ、お茶飲んだら書類仕事やんなきゃいけないし」
 と、机の上にどんと詰まれた書類を眺めつつ、飛鷹のほうを横目でで睨むも
「どうせ提督、見もせず適当に承認印押すだけなんでしょ、だったらその量ならすぐ終わるでしょ」
「いや、信頼してるからであって、別に適当に押してるわけじゃないんだけど……」
「結果は同じでしょ? 私だけじゃ手が回らないんだから、こっち先に手伝って」
「えー、めんどくせぇなぁ……」
 などとは言うものの観念したのか、たもんくんは湯飲みを置いて、執務机から立ち上がった。もちろん飛鷹のほうは手伝ってくれる事を予想して、工具セットをきちんと2つ持ってきているのだった。

 艦載機の整備と言ってもやることは色々とあるが、たもんくんがまずはじめたのは主翼と尾翼の修理だった。
 艦載機を治具に載せて、翼の反りが狂っていれば木槌で叩いて修正する。欠けやひび、穴があればパッチを当てる。
「飛鷹、そっちにリベットある?」
「あるわよ、はい」
 飛鷹の方は発動機やその他装備品の修理・換装。発動機を外し、出力をチェックして、規定値以下になっていれば予備品と交換する。操舵系や電装系の機器も一通り機能チェックをして、不良箇所があれば取り外して交換。
「はい、これ終わったから翼の整備お願いね」
「あいよ」
 窓の外からは、潮と雷に初霜と、待機中の駆逐艦たちが遊んでいる声が聞こえてくる。出身地が同じ者同士、彼女たちは仲が良いのだ。
 修理をしているたもんくんと飛鷹の周りにも、自分の機の修理を待っているちび娘たちがきゃっきゃと走り回っている。外でも中でも娘たちがにぎやかに遊びまわって、その中でこうしてこつこつ作業をしていると、提督というより大家族のお母さんになった気分だなぁ……、などと、たもんくんはのどかに思うのであった。
「ちょっと、手が止まってるわよ」
「おお、悪い悪い、ぼーっとしてた」
「もう……」
 確かに、隣にいるのがこの飛鷹では、お父さんというよりお母さんという感じになってしまう。もっとも、世間の肝っ玉母さんなどと呼ばれる人は、大体このような感じなのかもしれない。

 艦戦22.艦攻18、艦爆18の合計58機を整備し終えると、さすがに高かった陽も傾く時間となっていた。
 飛鷹の入れたコーヒーを飲みながらたもんくんは、後回しにしていた書類の決裁へと取り掛かっていた。
「ねえ、提督」
「ん、何?」
 すぱん、すぱん、すぱん、と小気味いい音を立てさせながら、ふと話しかけてきた飛鷹にたもんくんはこたえた。
「私……、きちんと働けてますよね?」
「何さ、柄にもない、飛鷹はきちんと働いてるよ、うちの稼ぎ頭だ」
 純粋な火力で言えば扶桑などには確かに劣るものの、飛鷹率いる艦載機部隊は優秀で、なおかつ補給物資も入渠費用も戦艦に比べて食わないから、総合的な戦力としては彼女が一番なのだ。
「そう、なら、いいわ……、さ、提督?」
「何?」
「そろそろ出撃するわよ、加古ちゃんも起きてくる頃だし!」
「え、いやちょっと書類がまだ少し」
「そんなの後! 物資もあるんだから行くわよ!」
 ったくしょうがないなぁ、とぼやきながら、でも彼女はこのくらい勢いがあるほうがふさわしい、と、窓の外の駆逐艦たちに声をかける飛鷹を見ながら、たもんくんは思うのだった。

-----
仕事中にふっと創作の神様が降りてきて「こういうの書けし」と仰ったので書いてみました。しかし神様、なぜお相手が龍田の姉さんでも五月雨ちゃんでもなく飛鷹さんなんでしょうか…。
艦娘のサイズも2chのスレでは色々話題になってましたが(ちなみに私は「艦は艦娘のスタンドだよ」派)、艦載機のサイズも謎な所。なので適当にでっち上げてみました。
SSでも書いたとおり、我が艦隊の飛鷹さんは零戦52型に21型、彗星とレア艦載機を山積しているおかげで結構な戦力になっております。開幕で敵6隻中2隻撃沈させるとかおいぃ、という。

2013年05月16日

20130516〜やはり私は本格的ガチャゲーに手を出さなくて正解だった〜

と改めて認識しつつ、毎回補給資材にも汲々とするほど建造につぎ込みまくっている今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
なんか今日のメンテでボーキサイトの消費量が増えただの減っただのというお話が出ておりますが、いまだに空母を出せていない私にはまぁ関係の無い話ですね(白目

ともあれ、攻略wikiやら2chのスレやらを参考にして建造しまくったおかげで、少しづつ陣容も整ってまいりました。
20130516-2.png
初めて出た重巡は加古。すぐ眠いだの寝かせてだの言うあたりに、他人とは思えない妙な親近感を覚えます。
龍田「提督は会社でもよく寝てますからねぇ〜」
いやそれはまた別ですってば。多分…。
20130516-3.png
その次は鳥海。中々の火力を誇っているおかげで、最近は彼女が第一艦隊の旗艦を務めています。
20130516-1.png
旧軍のスピードスター、島風も出ました! イメージ的には雪風よりこちらの方が好き。艦娘としてもこちらの方が好きかも、ひもぱんだし!(ry

ということで、現時点での推し娘も考慮しつつのエースメンバーで編成した第一艦隊はこちら。
20130516-4.png
#画像が間違ってたんであげなおしました…@2013/05/06 02:10
旗艦は引き続き鳥海が務め、我が艦隊最古参の五月雨と龍田、古鷹と加古の重巡姉妹がサイドを締めて最後は雷、という編成。
いや、ほんとはタマーとかクマーとか睦月とか天竜とか電とか川内とか暁とか由良とか長良とか入れたい子はいっぱいいるんですが、第2・第3艦隊で出張中だったり補修中だったりギリ選外だったりしちゃったわけですね。みんなレベルもきちんと上がっているので中々難しい。

2013年05月14日

久々のブラウザゲー復帰は艦これだぁ!


 最後にブラウザゲーをアクティブにやっていたのはいつ頃だ、と思い返して見ると、mixiでサンシャイン牧場が流行ってた頃なのでもう3年以上も前になるんですね。
 それ以来あの手のゲームはPCからスマフォに主流が移り、なおかつ課金がメイン(別に課金しなくても十分遊べるタイトルも多いですが)であるが故に手を出すとひどいことになるのが目に見えている、ということでガッツリとは遊ばなかったわけですが、とうとう手を出してしまいましたよ艦これに。
 大体が軍ヲタ(と言えるほどではなくなってきた気も…)でもある上に主な興味は海軍、それも第一次〜第二次大戦時代の日本をはじめとする各国海軍となれば、それを題材にゲームを作られたら手を出さざるを得なかったわけですが、あろうことかtwitterのTLでやってる人がちらほらいるのを見てしまうともう辛抱堪らん、ということであっさりとDMMのアカウントを作るにいたりました。

 まぁ言い訳はともかく。
 昨日初めて今日で2日目、という事でまだまだ戦力は整っていないわけですが、そんなわが艦隊の現時点での主力たちをご紹介。

20130514-001.png

 完全に最強メンバー、というわけではないのですが(一部は今お使いに行っているので)、おおまかな主力で構成した第一艦隊です。ちなみに「たもんくん」の元ネタは、もちろんミッドウェーで戦死されたかの中将です。史実どおり二航戦を率いれるようになるのは、さていつの日か。

 で、今の所の主力のご紹介。まずはこちらのお姉さま。

 20130514-002.png
 龍田の姉さんでございます。姉さんといいつつ、2人姉妹の妹ですけど。
 ごく早期にDrop、以後我が艦隊の主力として、大体の場合第一艦隊の旗艦を務めております。駆逐艦から引っぺがした12.7cm連装砲を2門積んで砲撃力もばっちり強化済み。
 キャラとしてもそこそこ大きめのオパイといい、ふわふわズドンな口調といいたまりません。
「提督ぅ? あんまり変なこと言って、その単装砲、落ちても知らないですよ?」
 すみませんすみませんだからそこ狙うのやめてマジやめて。

20130514-003.png

 主力の2人目は五月雨さんでございます。
 何を隠そう最初の4人(だったか?)から選んだ一人が彼女。以後こちらも我が艦隊の主力として、常に第一艦隊で前線に立ち続けております。
「提督! 私、頑張ってます!」
 うん、頑張ってるね。そのオパイ以外は。(そこかよ

20130514-004.png

 3人目はこの子、睦月さんです。
 彼女にはまたちょっと変わった思い出がありまして。むかーしむかしウォーターラインシリーズの旧日本海軍艦船のプラモデルを作っていた頃、初めて作ったのがこの彼女、睦月のモデルだったのです。今も実家には飾ってあるはず。
 それはともかく、どうにもアホの子というイメージがついてるのは何ででしょうねぇ…。
「ふえぇ、なんでですかぁ〜!?」
 うん、分かったその口調だ!

 後はクマーとかタマーとか姉さんの姉のウォーモンガーとか色々いらっしゃいますがとりあえず省略。やってるときりがないものでして…w

 今の所は無課金なので(お布施代わりにドックは1個開放しようかと考えてますが)そうジャブジャブ建艦に資材をつぎ込むわけにも行かず、重巡以上の子はまだGetできておりません。
 しばらくは1-1と1-2でマラソンをしてLvをあげつつ、第二艦隊(こっちの旗艦がタマーです)をお使いに出して資材を稼ぐ、というパターンが続きそうです。


広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。