2013年07月05日

20130705〜SS「初夏の"五月雨"とリランカと」&対水上電探の効果について〜

「初夏の"五月雨"とリランカと」/「Arvined」の小説 [pixiv]
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=2533619
ということで、これからは書いた小説とかSSはpixivに投稿する事にしました。それに合わせて、と言うわけでもないのですが、ちょっと書き方を変えてみました。
しかしあれですね、最初は元気かわいいな五月雨ちゃんが、龍田さんにいろいろ教えられて成長していく、というのは色々と想像できて夢が膨らみますね。

で、対水上電探のお話。

というアイディアを思いつき、「はたして1隻に積むことで同じ艦隊の他の艦にも影響が出るのだろうか?」というのを検証すべく、ちょっとした実験をしてみました。
実験内容は
・旗艦に未合成の黒潮(Lv14、12.7cm連装砲1基を搭載)、2艦目に同じく未合成の潮(Lv11、兵装なし)を配備した艦隊で1-1-1を30回こなす
・この時、潮に33号対水上電探を積んだパターンと積まないパターンを半分ずつこなし、黒潮の攻撃について、命中率やクリティカル率に優位な差が出るかどうかを調べる
というものです。

30回の試行時のデータはこちらのスプレッドシートにまとめてあります。30回というのはランダム性を排除するにはちと心許ない回数ではありますが、現時点での傾向として「僚艦が対水上電探を積んだ場合とそうでない場合で、命中率、クリティカル率などに優位な差は見られない」というのが何となく見えています。

対空電探については艦隊防空の効果有り、というのをどこかで見た気がするのですが(ただまだあんまり体感できた事がない)、対水上電探についてはその辺の効果が、現時点でもいまいち不明です。なので実験してみたわけですが、うーんこれは中々に残念だぞ。もし「対水上電探を装備する事で、僚艦にも命中率アップの効果有り」とかの素敵な効果があるのであれば、加古と古鷹に33号対水上電探を積んでそもそもの偵察巡としての役割を十二分に果たさせるのですが、こうなるとやはり愛で運用するしかないのか−、いや加古かわいいよ加古なので別に苦にはならんのですが。

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